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ほんとうに好きなものと、たのしく暮らす

シンプルライフをわたしらしく

【断捨離】思い入れのある服の手放し方

どんな断捨離本を読んでも、

私にとって捨てるハードルが高かったもの。


それが服です。


私にとって、服=思い出の品でした。


だから、もう着ないとわかっていても捨てられなかった。


・着るor着ない

・自分を素敵にみせるorみせない

という基準では判別できなかったのです。



少しずつですが、思い出の服とお別れできるようになった今。


そのポイントを振り返ります。



1.思い出=その人、ではないと考えるようにした


今は付き合いがなくなってしまった友達と一緒に買った服。

母から似合うよと買ってもらった服。


そんな服を捨てることは、その人を捨てることだと思ってしまっていました。



もっと考えてみると、捨てられない背景には、

疎遠になった友人に対するさみしさとか、

あまり実家に帰れていないことへの後ろめたさなどがありました。


でも、服は服であり、人ではない。



本当に大切な友人なら、

思い出の服をとっておくのではなく、

連絡をとってみたらいい。


家族が大切なら、

過去にもらったものよりも、

これからいっしょに過ごす時間を大事にしたい。



そう考えるようにしました。


捨てられない理由となっている思い出ときちんと向き合い、

気持ちを前向きにすることで、

今まで処分できなかったものも、できるようになりました。




2.売ってお金にしてみる


欲しくて欲しくてようやく手に入れた服。

社会人になってやっと買えるようになったブランド。


もう着ないのに、

「買えた」という喜びを失いたくなくて、

捨てるのをためらっていた服もたくさんありました。


そのような服はほとんど、

フリマアプリ「メルカリ」で売りました。


Tシャツでも1枚1,000円とか利益が出たりすると、

今まで捨てられなかった服が、

どんどん手放せるようになりました。笑


欲しいと思ってくれる人に渡るのは、

うれしいものです。



3.写真を撮って、感謝して捨てる


これはよく言われていますが、

わたしも非常に効果的だと思います。


思い出として残したいなら写真があれば大丈夫。


見返すことはまずないんですけどね。



また、捨てる時、

わたしはポイポイゴミ袋に入れていたのですが、


先日、同じマンションの方が、

服をとてもきれいにたたんでゴミ袋に入れているのを見かけて、

なんだか感激しました。


きっと一枚一枚感謝して処分しているのだろうなあと。



4.さいごに


ほとんどの服はたたんで収納しているのですが、

もう着ない服に押しつぶされて、

新しいお気に入りの服がしわくちゃになっていたことがありました。



思い出に押しつぶされて窮屈な今を過ごしている姿が、

過去を引きずりやすい自分と重なったのです。笑



わたしの場合、

服を捨てられない、という問題は、

何か判断基準やテクニックを習得すれば
どうにかなるものではありませんでした。


捨てられない理由と向き合うこと。

服は大切にしたい人や思い出そのものではないということ。


きちんと自分のアタマで考えられるようにならないと、

解決にはつながりません。





話は変わりますが、高校野球が好きです。



今年も甲子園が始まりました。


すてきな夏になりますように。



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